受付時間
10:00~20:00
定休日 
不定休

お気軽にお問合せ・ご予約ください

0566-78-4618

膝の痛み・オスグッド

膝の痛み

 

膝痛は、もう良くならないとか、年のせいでしかたないと諦める必要はありません。    当療法の施術を受けてもらえれば、長年の膝の痛み・変形性膝関節症などもドンドン改善していきます。原因を解決すれば痛みは解消します。

膝痛の症状について

  • 階段を昇り降りするときに膝が痛い。
  • 必要以上に膝に力が加わると痛い。
  • 長時間歩くと膝が痛い。
  • 椅子から立ち上がるとき膝が痛い。
  • 立って体重が右か左にかかると膝が痛い。
  • 何もしなくてもズキズキ膝が痛い。
  • 変形性膝関節症・半月板損傷で膝が痛い。
  • オスグッド病・たな障害で膝が痛い。
  • 仰向けで寝て足を伸ばそうとすると膝が痛くて伸ばすことができない。

上記の症状で当てはまるものはありませんか?               人は動こうとするとき正常に膝を使います。膝が痛いと色々な動作に支障をきたします。そうすると日常生活に無理が生じます。そのままにしておくと症状が酷くなるばかりか最悪、寝たきりになってしまいます。

人間の生活は立った状態が基本です。寝た状態ではありません。       膝痛があるかないかで生活が全然違います。                当療法を受けてもらえれば、膝の痛みはドンドン改善していきます。

 

膝痛の原因について

膝痛の直接的原因は、膝関節の捻れと周りの筋肉の緊張です。        それから、足関節や股関節も深く関係があります。これらを正常にしてやれば膝痛は改善されていきます。それでも膝痛がしっかり取れなかったり、痛みが戻るようなことがあれば、身体全体の捻れや歪みを取れば痛みは解消していきます。

 

膝に水が溜まるのも改善できます。

膝に水が溜まって膝が痛くなる人もいらっしゃると思います。        膝の水とは関節液のことで、これが何らかの関係で溜まることがあります。  そうすると膝を曲げたりすると痛みが出たり、曲げるのが難しくなったりします。 では、なぜ水が溜まってしまうのか。 それは足全体が捻れ、関節液の循環が上手くいかなくなるからです。痛みは関節液が一定以上に溜まってしまうとおきます。溜まらないようにするにはどうしたらよいのでしょうか。

体幹をまっすぐにし症状である足を正常にしてやれば、膝の水は不思議と流れていき膝に溜まらなくなります。                      膝周りの水が溜まって、押すとブヨブヨするものは無くなっていきます。   膝に水が溜まって膝を曲げると痛い方も、痛みは無くなり正常な膝になっていきます。

 

人により膝の水の改善が遅い早いはあります

施術を受けた後、劇的に膝がスッキリする人もいますが、症状の改善が遅い人もいます。改善が遅い人は足の筋肉が緊張している人、体幹が歪んでいる人です。この方達は、水が抜けて正常になるのに少し時間がかかります。

それでも施術回数が数回でスッキリしてきます。              医療機関で膝の水を抜いてもらっても膝の状態が同じなら、また水が溜まってきます。体を根本から正常にして、水が溜まらないようにした方がよいのではないでしょうか。膝の水は当療法で改善されていきます。

 

変形型膝関節症も改善できます。

年配になってくると長年の疲労が溜まり、背骨が捻れて姿勢が悪くなってきます。それに伴い足も捻れてきます。足でも一番捻れに弱く、症状が出やすいのが膝です。そのため年配になってきて、姿勢が悪くなってくると膝に捻れの症状が出やすいと考えます。

 

膝関節が捻れすぎて形が変わってしまったのが変形膝関節症と考えます   変形膝関節症は、膝関節の軟骨がすり減ったからなると言われていますが違うと考えます。 膝関節が疲労で捻れ過ぎて周りの筋肉が硬直し、可動が悪くなってしまうから起きるのです。

普通の膝痛でも変形型膝関節症でもしっかり膝関節の捻れを取れば症状は改善していきます。変形型膝関節症の特徴の痛みや膝の形も良くなっていきます。  それから膝痛と変形型膝関節症の違いは、捻れが酷くなったかどうかです。  捻れが酷くなったのが変形性膝関節症と考えて下さい。

 

姿勢の良い人は変形型膝関節症になりにくい

姿勢の良い人は足の捻れが少ない人です。年配の人でも姿勢の良い人は変形型膝関節症になっていないはずです。姿勢が良いと足の捻れも少なく、変形型膝関節症になりにくいと考えています。

年配になったら姿勢に気を付けて下さい。付け加えますが一見して姿勢が良く見える人でも背骨が相当捻れている人もいます。そんな人は変形型膝関節症になりやすいと言えます。

姿勢を保つためには適度な筋肉が必要になります。             

もし変形性膝関節症になってしまったら

変形性膝関節症は、早い人で50代から兆候が表れます。           60代・70代になると数が増えてきます。年齢と共に疲労が溜まり膝関節が捻れて変形型膝関節症が起きると考えます。                   兆候が表れた時点で当療法を受けてもらえば、そのような状態は起きません。

しかし、なってしまったら、変形性膝関節症も当療法の施術を受けてもらえれば段々と改善していきます。前々項で書きましたが、変形性膝関節症は普通の膝痛より捻れが酷いと考えて下さい。捻れが酷い分、改善するのに少し時間が掛かる時があります。 症状が早い段階で来て下さい。できるだけ早めに来て下さい。改善するのが早くなります。症状が酷くなってしまったり、なってしまってから時間がたってしまてからの治療では改善するのに時間が掛かりますが、改善するのは間違いありません。

 

膝を改善する場合、身体全体の施術もします

当療法は膝痛を改善する場合、体全体も施術します。 一部だけの箇所だけ施術するということはありません。 体は全て繋がっていて影響し合っています。

膝痛でも体幹が歪んでいるから、中々症状が改善しなかったりします。    体全体の歪みがないと膝痛は起きにくいはずです。 症状の軽い膝痛は膝だけ施術すれば良くなってしまう時があります。

しかし膝の症状が重症であったり、膝の状態が非常に悪かったりすると体全体を良くしないと一旦良くなっても症状が戻ることがあります。 ですから体全体を施術する必要があります。

 

体のバランスも大事です

膝関節はいろいろな骨や筋肉で出来ています。そのひとつひとつのバランスや動きがスムーズに動かないと負担が掛かり、積もり積もって痛みや症状が発生します。どうしてスムースに動かなくなってしまうのか。色々な原因が考えられます。 そのひとつとして、日常生活の悪い癖があります。

例えば 足を組む ・ 横座りをする ・ 背中を丸めて悪い姿勢をする   

などです。

毎日毎日、悪い姿勢で同じことを繰り返しすると悪い癖でからだが固まってしまいます。そうすると体の軸が捻れます。 捻れに弱い膝に負担が掛かりやすくなってしまいます。膝痛になりやすくなります。

 

膝痛は体重はあまり関係ないのか

「膝の痛みをよくする場合、体重は全く関係ないのか」と言うことを患者さんから質問されることがあります。 全く関係ないかと言うと、嘘になります。  立った時に膝に体重が掛かるので体重が軽い人の方が膝に負担は掛かりません。

軽い人の方が良いに決まってますが、やはり膝痛の根本的原因は膝関節の捻れです。これをしっかり取れば多少体重があっても関係ありません。

 

膝の痛みが中々取れない場合、体の軸が悪い

膝の痛みが一旦施術して良くなっても、すぐに痛みが戻る人がいます。

膝の痛みは直接的には膝関節の捻れがあるから起きます。その捻れを取れば痛みは無くなります。しかし体の軸である背骨が捻れていると、もとに戻り痛みがまた出てしまうことがあります。

施術して症状が良くなっても痛みが戻るとき、背骨の捻れを疑うようにしています。背骨の捻れしっかり取れば一旦良くなった膝痛は戻ることは少ないからです。しかしこの背骨の捻れが酷く捻れていると捻れが分かりにくい時があります。

体には肉が付いていて皮膚が覆っているので分かりづらいのは事実です。   分かりにくいのが分かるのがプロの施術家だ。と言えば、もうそれ以上言い返す言葉もありませんが、あまりにも背骨が捻れすぎている、その捻れが分かりにくい時があります。何回施術しても症状が戻るときは背骨の捻れをもう一度しっかり取るように心がけています。

オスグッド

 

オスグッドは簡単に言うと疲労による膝の捻れから起きます。 捻れを取れば解消していきます。 この症状は、そんなに難しい症状ではありません。悩む必要は全くありません。   オスグッドで悩んでいる方、当院にご相談下さい。

 

オスグッドの症状について

足の使いすぎで筋肉が緊張し、膝関節をなじらせたことにより、膝に痛みが出たり、患部に触ると痛みが出たりする症状を言います。

具体例として

  • 膝を曲げると痛い
  • 膝の皿のすぐ下に隆起ができ、そこを触ると痛い
  • 膝が痛くて正座できない
  • ジャンプしたり強い圧力が膝にかかると膝が痛い
  • 長時間走ると膝が痛くなり
  • スポーツをした後、膝が痛くなる

などです。

特に10歳から15歳のスポーツをよくする男の子に多く、サッカー・バスケットボール・陸上競技・野球・ベレーボールなどの足に負担が掛かるスポーツを一生懸命にやる子に多く見られます。

 

オスグッド痛が良くならないと悩んでいませんか

オスグッドを他の整体院・病院など色々な所で治療してもらったが、あまり変化しなかった。 もうこれ以上よくならないと思っていらっしゃる方、諦める必要はありません。 この痛みでサッカーや野球の練習を休ませなければいけないと悩む必要もありません。 当療法の施術を受けてもらえれば短期間で症状は良くなっていきます。

 

オスグッドの原因について

オスグッド病の直接の原因は、筋肉の疲労による膝関節の捻れと周りの筋肉の緊張です。症状の軽い人は膝を正常な形にするだけでオスグッドは良くなります。膝の施術だけで痛みがなかなか改善しない人は、骨盤が歪んでいたり、腰椎に捻れが酷い人です。この体の歪み、捻れを改善すればオスグッドの症状が解消します。

 

体の捻れている人はオスグッドになりやすい

足を使いすぎて疲労が足に溜まっている人はオスグッドになりやすいことは間違いありません。 他に体幹が歪んでいる人、体の軸が極端に捻れている人、腰椎が捻れている人は体の軸が捻れているので、末端である足もかなり捻れています。激しく運動すれば余計に膝に負担が掛かり、オスグッドになりやすいと考えます。

 

日常の生活習慣もオスグッドになる要因が潜んでいます

体の軸が捻れている人はオスグッドになりやすいので、日頃、体を捻る生活習慣がある人は気を付けて下さい。                      もし、次のような習慣があれば止めて下さい。オスグッドになる原因となります。

  • うつ伏せで寝る

毎晩うつ伏せで睡眠をとうと背骨は捻れます。 うつ伏せで寝ると言うことは首を右か左に倒して寝ています。 そうしないと口や鼻がふさがり息がしずらいので、首をどちらかに倒します。 毎日同じような姿勢で睡眠を取ると、背骨は捻れ周りの筋肉は硬くなります。そうすると膝にも影響がでてきます。体の軸がしっかりしていないとオスグッドになりやすいし、一旦良くなっても戻りやすいと考えます。

  • 椅子に座ったときに足を組む

腰をかけたとき足を組むということは骨盤を歪ませます。そうすると体幹が歪み膝関節に大きな負担が掛かり、膝に痛みを起こす原因となります。      足を組まないで下さい。 組みたくなると言う事は、すでに骨盤が歪んでいます。

  • 片足を立てて座った姿勢でスマホを長時間行う

足を立てると言うことで骨盤を歪ませます。 それが習慣づくと骨盤が常に歪んだ状態になります。そうすると膝関節は捻れて動いたり、運動するときに膝に大きな負担がかかり、膝に痛みを起こす原因となります。 それからスマホを長時間、悪い姿勢で毎日行うと体の軸が捻れます。

  • 腰を丸める癖がある。悪い姿勢をすぐしてしまう。

座ったりする時いつも腰を丸める癖がある。常に姿勢が悪い人です。     猫背など姿勢が悪いと膝に負担が起きやすくなります。 姿勢は大事です。  スポーツを一生懸命したいなら姿勢に気を付けて下さい。 プロスポーツ選手に姿勢の悪い人は、ほとんどいません。                   姿勢が悪いと体が疲労しやすく筋肉が硬くなりやすいので、スポーツ選手では大成しないと考えます。いくら能力があっても怪我をしやすいと練習が出来ないからです。

 

膝が痛いまま我慢して運動しないで下さい

膝が痛いまま運動するとますます筋肉は緊張し、膝周りの筋肉は硬くなってしまいます。筋肉が硬直すると改善するのに少し時間がかかってしまいます。

また、膝が痛いその痛みで、無意識にその痛みをかばった動きになってしまいます。そうすると片足だけオスグッドだった方は、反対の足もオスグッドになってしまうことがあります。 膝に痛みがあったらすぐにしっかり改善して下さい。膝が痛いままスポーツをやり続けるとオスグッドは悪化します。

 

オスグッドは成長期のお子さんが全員なりません。

オスグッドは「成長痛」と言われることもありますが、成長期のお子さんがすべてオスグッドになるわけではありません。 お医者さんに「膝の痛みはオスグッドです。オスグッドは成人になれば良くなる」と言われた患者さんがいました。成人になるまでは時間が掛かりすぎです。改善したことにはなりません。

スポーツをする一番大切な時期に痛くて、スポーツが一生懸命出来ないと言うことは致命的です。成長する時期でも、体のバランスが良い人はオスグッドになりません。体が捻れて膝に負担が掛かるからオスグッドになります。それを改善すればオスグッドになりません。

 

オスグッドは、湿布やサポーターでは改善されません

オスグッドの痛みは湿布をしても良くなりません。湿布をすると気持ちが良いかも知れませんが、これで改善は難しいと考えます。             オスグッドの原因は膝の捻れと周りの筋肉の緊張です。膝が捻れてオスグッドになった時点で、すでに膝関節は相当捻れています。             湿布で捻れはとれません。湿布だけではよくなりません。

それから膝に使うサポーターですが、それをして痛みが無い、もしくは軽減すればして下さい。痛みがないので効果があると思いますが。改善と言うことから考えると、効き目はないと考えます。 サポーターでは膝の形は変えられません。それからサポーターを常にするということは血行によくありません。これも完全なオスグッドの改善療法とはいいがたいと考えます。

 

 

 

膝痛の施術

体の歪みを整える

まず、体の軸となる背骨の捻れを取り、体幹の歪みを整えていきます。その時、骨盤の歪みがあればしっかり取っていきます。

膝痛を改善する場合、まず体の中心軸を正常にしないと、体の端にある足は当然捻れています。     体の軸の捻れ体幹の歪みを取ることは非常に大事です。

足の施術

次に症状のある足の施術をします。足の施術をする場合まず足関節や股関節の捻れをとります。     その時その周りの筋肉の緊張をしっかり取っていきます。 ここを正常にしていかないと膝関節もしっかり改善できません。

肝心の膝関節の施術

肝心の膝関節の施術ですが、膝痛がある場合、膝関節周りの筋肉は相当緊張しており、それに合わせて膝関節は内に捻れています。             膝関節の構造上、疲労すると内に捻れてきます。  それを膝関節を軽く動かして捻れと筋肉の緊張を取っていきます。                  そうすると膝関節は段々と正常な形になっていき、痛みが無くなっていきます。

通院回数について

膝痛を改善する場合、通常、通院数回で改善していきます。 人により個人差はありますがそんなに掛かりません。 それから、施術していて時間がかかるのは、足首・股関節が捻れすぎてその周りの筋肉が硬直している人です。                 筋肉の硬直が広範囲ですと緩めるのに少し時間が掛かります。それでも施術を受けてもらえれば段々と良くなていきます。

ご予約・お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せ・ご予約はこちら

0566-78-4618
受付時間
10:00~20:00
定休日
不定休

ご予約・お問合せ

お電話でのお問合せはこちら

0566-78-4618

フォームでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

INFORMATION

2020/07/02
ホームページを公開しました
2020/07/01
「当院概要」ページを更新しました
2020/06/30
「選ばれる理由」ページを作成しました

お客さまの声

丁寧な対応に安心

○○市の××様

すりょん美整体院さんには丁寧に対応していただき、安心して利用できました。

人にお勧めしたい

○○市の××様

知人にも、ぜひすりょん美整体院さんをお勧めしたいです。今後ともよろしくお願いします。

お客さまの声はこちら

院長ごあいさつ

鈴木 智美

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。 

院長ごあいさつはこちらへ

アクセス・受付時間

住所

〒472-0003
愛知県知立市牛田1-51

最寄駅

牛田駅から徒歩3分

受付時間

10:00~20:00

定休日

不定休